ワキガを誰にも知られたくない。でも、誰かに相談したい・・・そんな悩みをもっていませんか?
気になるワキガのニオイの原因を知り、解消をして自信を取り戻しましょう。
当サイトではワキガ(腋臭)の予防法・自己診断・治療・手術・多汗症などの情報をお届けします。
オススメ情報
品川美容外科
☆最新式のワキガ治療法は、従来の方法よりも効果がアップし、施術時間は20分と短く、体キズ跡も目立ちません。
☆品川美容外科では、しっかりとりたカウンセリングこそがワキガを治す”第一歩だと考えています。
ワキガ手術が不安でしたら、無料のメール相談をしてみてください。電話では聞きにくいことなどもひとつひとつ丁寧に院長がアドバイスします。
新 着 情 報
ワキガとは
ワキガとは、わきの部分から特有のすっぱいようなにおいがする症状で、周囲に不快感を与えてしまう症状のことです。
自分では、なかなか気がつきにくいため、知らない間に他人に迷惑をかけてしまうこともあります。
ワキガに悩む人にとっては深刻な問題で、人づきあいに影響が出たり、自分に自信を持てなくなってしまう人もいます。
ワキガは病気ではなく体質です。
遺伝として両親や祖父母から受け継いでいる優性遺伝なので、ある日突然ワキガになったということはありません。
思春期になって、ワキガに気づくことがあるのは、思春期の頃から皮脂腺の活動が活発になるため、臭いも強くなるからです。
ワキの下には、アポクリン汗腺、エクリン汗腺、皮脂腺という分泌腺があり、わきがの臭いは腋の下のアポクリン腺という汗腺から出た汗に含まれている脂肪酸が皮膚表面の常在菌が混じり合って発生します。
ワキガはニオイを軽減することはできても完全に抑えることまではできません。
一般では誤った知識により不潔だからワキガになると考えられがちですが、清潔を保ったとしてもわきがをなくすことはできません。
自己診断チェックテスト
ワキガだと思って悩んでいる人が、実はワキガではなくただの体臭だったということがあります。
簡単に出来るワキガ自己診断チェックリストがありますので、やってみてください。
ストレスがたまりやすい
肉類や油っこいものが好きでよく食べる
耳アカが湿っている
衣類のワキの下に黄色い汗ジミができる
肌が脂性である
両親のどちらか、または両方がワキガである
毛深い方である
他人からニオイを指摘されたことがある
緊張したり興奮したりするとたくさん汗をかく
靴や靴下が臭う
自分で自分のニオイがわかる
お酒やたばこをよく飲む
以上の12項目のうちいくつあてはまりましたか?
9項目以上あてはまった方は、ワキガ体質である可能性があります。
5?8項目あてはまった方は、中程度のワキガ体質である可能性があります。
上記にあてはまる方は一度、無料メール相談か、カウンセリングを受けてみるのもいいかもしれません。
ワキガと食事
ワキガと食事は実は深い関係があるのです。
欧米人の約80%がワキガだといわれていますが、食生活に関係があるとされています。
日本人のワキガは年々増加傾向にあり、その原因は日本人の食事が欧米化してきているからだと考えられます。
欧米型の食事で好まれる肉類には脂肪成分が多く含まれていて、ワキガの原因となる汗腺類を刺激し、ワキガの臭いを強くしてしまうのです。
食生活を改善すればワキガがなおるわけではないので、根本的な方法ではありませんが、高脂肪高たんぱくの食事を控え、意識して低たんぱくの食事を意識して摂ることを続けると、健康にもいいですし、ワキガも改善されてきます。
思春期におけるワキガの悩み
思春期になると、脇の下のニオイが気になり始めることがあります。
でもこれはいきなりワキガになったわけではないのです。
人は生まれた時からワキガの原因であるアポクリン腺の量は一定で決まっています。
ホルモンバランスの変化によって元々持っていた因子が思春期になると活発に動き出すために、ワキガに気づくのです。
思春期は体も心も発達する時期であり、多感な年頃でもあります。
友達関係に影響が出たり、いじめの対象にもなりかねません。
ワキガは体質なので、完全にニオイをなくすためには手術が有効です。
ただ、手術に適応する年齢というのもあり、目安として「女子14才」「男子16才」以上で
手術されることをお勧めします。
ワキガと多汗症
ワキガと多汗症はとても深い関係にあります。
多汗症とは、アポクリン汗腺も含めて必要以上に汗の分泌量が多い体質の人のことをいいます。
汗かきだからワキガなのかというと、そうではないんです。
ワキガはアポクリン汗腺から分泌する汗が原因で、多汗症はエリクリン感染から分泌する汗によるものだからです。
汗かきの人にワキガが多いように感じるのはなぜでしょう。
多汗症の汗はエリクリン汗腺からの汗で、基本的には汗自体にニオイはありません。
しかし、アポクリン汗腺からの汗が、皮膚の常在菌と結びついて発生したワキガ臭を増やす役割をしてしまうのです。
ワキガ同様に、多汗症も外科手術で症状を解消することができます。
ストレスがワキガの原因にもなります
ワキガの原因のひとつに、ストレスからの影響が考えられます。
人間は緊張したり人間は興奮したりするとジワっと汗をかきます。
そういったストレスに晒される環境で汗をかくとエクリン汗腺が活発化し、
汗が多量に分泌され、ワキガ臭を広げる結果を導いてしまいます。
逆に言えば、ストレスを溜めないようにしていれば、ストレスによるワキガは軽減されるということになります。現代社会はストレスとは切っても切れない状況なので、なるべくストレスを溜めないように、そして発散させていくことが大切です。
自分はワキガだから他の人に迷惑をかけているのではないだろうかという心配もストレスになり、さらにワキガを増してしまうことにつながりますので、気になるようであれば、美容外科の無料メール相談を受けられるのもいいでしょう。
女性にワキガが多いのはなぜ
女性の方が体のニオイに対して敏感ということもありますが、実際に女性の方がワキガの人が多いようです。
なぜ女性にワキガが多いのかというと、一般的に女性の方がアポクリン汗腺の数が多いからです。
アポクリン汗腺からはニオイのもととなる物質が分泌されているため、数が多ければそれだけワキガにもつながるということです。
また、女性は男性に比べて皮下脂肪が多いですが、この皮下脂肪には、ワキガの発生源であるアポクリン汗腺や皮脂腺を刺激して、その活動を活性化する働きがあります。
このような理由から、女性のほうがワキガが多いのです。
ニオイに対して敏感であるのは女性のほうで、さらに男性に比べてワキガが多いということは、ワキガの悩みを抱えている女性も多いのですね。
ワキガになりやすい体質とは
ワキガだと思って悩んでいる人が、実はワキガではなくただの体臭だったということがあります。
簡単に出来るワキガ自己診断チェックリストがありますので、やってみてください。
ストレスがたまりやすい
肉類や油っこいものが好きでよく食べる
耳アカが湿っている
衣類のワキの下に黄色い汗ジミができる
肌が脂性である
両親のどちらか、または両方がワキガである
毛深い方である
他人からニオイを指摘されたことがある
緊張したり興奮したりするとたくさん汗をかく
靴や靴下が臭う
自分で自分のニオイがわかる
お酒やたばこをよく飲む
以上の12項目のうちいくつあてはまりましたか?
9項目以上あてはまった方は、ワキガ体質である可能性があります。
5?8項目あてはまった方は、中程度のワキガ体質である可能性があります。
上記にあてはまる方は一度、無料メール相談か、カウンセリングを受けてみるのもいいかもしれません。
ワキガ手術の種類
PMR法
現在国内でおこなわれているワキガ治療の中でも 「最もキズが小さく確実な治療法」として大学病院でも注目を集めています。
皮下の汗腺組織を削除する切開部分が4?5ミリ前後と非常に小さい穴からの手術が可能で効果も安定しています。
現在行われているワキガ・多汗症の治療方法の中では最もキズ跡が小さく確実な治療法です。
皮膚切除法
わきの下の有毛部の汗腺や皮脂腺、毛根を皮膚ごと切り取り、縫い合わせるという方法です。
大きな傷跡が残ることや、ひきつれを起こしたり、取り残しを発生してしまう可能性があり、現在では、ほとんど行われていません。
吸引法
「脂肪吸引」と同じ機械・方法です。手術時間が短いというメリットがありますが、取り残しが多く、わきが、多汗症が再発することがあります。
超音波法
ハンドピースという器具の先端の振動により、その衝撃でアポクリン腺を破壊します。超音波メスと同じ装置で、硬い組織を残して、柔らかい部分だけを壊す方法です。傷跡は約2センチですが、超音波によりヤケドを起こすことがあるため慎重に行なわなければなりません。永久脱毛効果はありません。
イナバ式皮下組織削除法
ローラーと刃のついた器具を用い、わきの下の皮膚の裏側を剥がし、皮膚を薄く削り取る方法です。
真皮の下層を削り取ることもできるので、エクリン腺も取れます。
難しい手術のため、施術するドクターの技術によって効果が不安定で、術後の固定を厳密に行う必要があり、場合によっては入院が必要です。
手術時間は1時間程度。傷跡は3?4cmほどです。
剪除法
わきの下の皮膚をめくり、アポクリン腺をハサミで取ってゆく方法です。
完治率は高く、現在わきが治療において最も効果的な手法として多くの美容外科で施術されています。
傷跡が5?7cmと大きく、場合によっては入院も必要になります。
またドクターの技術によって結果が大きく左右されます。
